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品質実行システム
 

品質実行システムの示す詳細手順に従い、オペレーションを簡易化、管理性を向上、ミスを削減

Apriso品質実行システムは、シックスシグマをはじめとする製造品質管理手法をサポートしており、製造プロセスや材料管理フローに直接、品質オペレーションを組み込むことができます。そのため、エンタープライズ内の各設備や製造管理・倉庫管理・保守管理などあらゆるプロセスに、品質管理計画を漏れなく実装・実行するために便利です。さらに、Apriso の統合アプローチという特長も加わり、ロケーションに関わらず一貫した品質管理が可能です。

Apriso は、バーコード経由のデータ収集や、機械や検査機器への接続、オペレーターによる手動入力に対応しており、ほぼあらゆる品質オペレーションを実行可能です。プロセス検証や、電子署名 (ダブル署名も含む) などの機能も備えており、FDA 21 CFR Part 11 をはじめとする各種規制に対応し、高度なトレーサビリティと製品体系管理を実現します。

品質プロセスは、手動または自動のどちらでも実行できます。手動の場合は、製造管理、保守管理、倉庫管理などの各プロセスの操作インターフェースに検査項目や品質管理手順を組み込み、オペレーターが実行します。たとえば、手順の締めくくりとして、外観検査とその結果入力 (完成部品の写真のスキャンなど)、結果に応じて具体的にどのような対処をするかまでも含めて、指定することができます。管理手順の記述には、箇条書きのチェックリストや、作業指示、安全上の注意事項 (警告文や警告アイコンなど)、文書など、任意の形式を使用できます。品質検査の結果を自動的に取得するには、ラボラトリー情報管理システム (LIMS : Laboratory Information Management System) やデータ ヒストリアン、検査機器と直接通信を行います。

統合アプローチに基づく Apriso 品質実行システムは、オペレーションのシンプル化や、製品とプロセスの品質向上、人為的ミスの削減、的確な意思決定、総品質コストの削減など、数々のメリットをもたらします。